Water Crown

ファイル

ここでは、ゲームの基本機能であるファイル操作について解説します。

目次

    新規作成

    新しいマップを作成してゲームを開始します。以下の2つのモードがあります。

    空マップ

    何もないマップからスタートします。

    • 名前: ゲームの名前を入力します。
    • サイズ: マップの幅・奥行・高さを指定します。指定した高さを超える建物や山は作れません。

    地形ローダー

    外部の画像ファイルを読み込んで、その輝度情報から地形(山や海)を自動生成します。

    • 画像: 地形の元になる画像ファイルを指定します。画像の各ピクセルの明るさ(輝度)が高さに変換されます。
      • 計算式: 高さ = 画像の輝度(0.0~1.0) × マップ高さ
      • 白い部分(輝度1.0)ほど高く、黒い部分(輝度0.0)ほど低くなります。
      • カラー画像も読み込み可能ですが、各ピクセルの輝度値が使用されます。一般的にはグレースケールの画像が地形データとして適しています。
    • サイズ: 生成するマップの幅・奥行・高さを指定します。
    • 水面高: 水面となる高さを指定します。
      • 画像から計算された高さがこの値より低い場所は、自動的に水面として生成されます。
      • この値より高い場所は、陸地として生成されます。

    開く

    保存されたゲームデータ (.ftgd) を読み込んで再開します。

    保存

    現在のゲーム状態をファイルに保存します。

    プラグイン一覧

    現在読み込まれているプラグインの一覧を表示します。

    プラグインの名前、製作者、バージョン(Ver.)、連絡先、プラグインID(ディレクトリ名)、フルパスが表示されます。
    ※プラグインの定義ファイル (plugin.xml) にバージョン情報が記述されていない場合は、Ver.が表示されません。

    マップ全体の画像を保存

    マップ全体の俯瞰画像を画像ファイルとして一括保存します。

    1. 設定項目:
      • 大きいキャプチャ画像の高さ/横幅: 出力される画像の最大ピクセル数を指定します(デフォルト: 各1000)。マップの実際のサイズが指定値に満たない場合は、実サイズに合わせて出力されます。
      • 縮小サイズ画像と元画像の比率 1:x: 縮小マップの比率を指定します(デフォルト: 8)。
    2. 実行: 「キャプチャ実行」ボタンを押し、フォルダの作成場所を選択します。
    3. 出力: 指定した場所に、<マップ名>-YYYYMMDDHHMMSS という形式のフォルダが作成され、その中に画像が保存されます。

    ※この機能は plugins\MapCapture によって提供されます。